2011年8月17日水曜日

今日の1枚 8/17/11

ニューヨークのケーブルテレビで24時間ニューヨークのローカルニュースを流している局、NY1がユニオン・スクエアで何か取材していました。取材クルーは基本的に1人でカメラと音声を扱う、と聞いたことがあります。局としてはその方が経費節減になるので好都合なのでしょう。雇われる側もマルチな才能が要求されますね。これからの世の中は一芸に秀でていてもなかなか大変になっていくのかもしれませんね。

2011年8月14日日曜日

今日の1枚 8/14/11

ちょっと何の写真か分かりにくいかもしれませんが、右下の消火栓から直接ホースで水を送り、その先は左上のオバさんのところにある水道の蛇口につながっています。つまり、ここで飲み水を調達しよう、ということです。東京などでは考えられないことですが、ニューヨークの水道水は美味しく、消火栓から出る水も水道水と同じものを使っているので、こういうことが可能なわけです。ニューヨークの水道水には、『New York Tap Water」という名前でペットボトルに入れて売られていたりもします。また、多くの他のアメリカの都市と同じく虫歯予防のためフッ素が混ぜられていたりします。そんな水が消火栓から出てきているのです。火事のときの消火ぐらい別にそんなにいい水を使うこともないと思うのですが、おそらくこれが最も安価な水の調達法なのでしょう。考えてみれば贅沢な話しです。

2011年8月12日金曜日

今日の1枚 8/12/11

スーパーマーケットから明らかに盗んだと思われるショッピングカートにわざわざ「DON'T STEAL FROM PUBLIC(公共から盗むな)」の編み込みがされています。「オマエが言うな」、って、突っ込み入れたくなります。

それにしても、これを編むのはそうとう時間のかかる作業だとは思いますが、いったい誰が何のために…? 何か意味があるのでしょうか? もしかしたら何かのアート? でも、ずっと外に野ざらしになっているし、大切にしている感じでもありません。もし、お心当たりのある方はこれが何だか教えてください、と思っていたらワイフが知っていました。意外と身近なところに答えがあるものです。興味がある方は下記リンクをクリックしてください。

http://www.knittaplease.com/home.html
http://gothamist.com/2009/04/20/magda_sayeg_knittaplease.php


2011年8月10日水曜日

今日の1枚 8/10/11

アムステルダム・ビリヤードでJeanette Leeのイベントに行ってきました。最後にサイン会みたいなことをやっていたのでしっかりサインをもらってきました。最近じゃ全然勝てなくなりましたが、WPBA(全米女子プロビリヤード協会)の試合などにおける、彼女の功績は大きいです。特にこのいわゆるBlack Widowスタイルで試合に出る、というのはコンサバだったビリヤード界には一石を投じた形となったと思います。今じゃ女子プロも全然普通にこういう服装で出ていますが、間違いなくJeanette Leeがドアを開けたのだと思います。

当然、うちのクライアントである、Hirano Tipの宣伝をし、サンプルを数個差し上げてきました。思いのほかにタップに食いついてきたので、連絡先まで渡してきました。彼女がHrano Tipを使うと、いい宣伝になりそうですが、気に入ってもらえるでしょうか…。ちなみに今はMooriを使っているとのことです。

2011年8月7日日曜日

今日の1枚 8/7/11

突如として現れたデコレーション(?)にビックリ。色とりどりの結束バンドをランプポールに結びつけることでこんなにきれいなオブジェ(?)が実現しています。貼紙にはDOT(Department of Transportation)の文字が…。駐車禁止の告知のようです。

2011年8月3日水曜日

今日の1枚 8/3/11

クライスラービルの勇姿です。思えば一度も中に入ったことがありません(1階ロビー部分は入ったことがあります)。いつかこのビルの中に入っている会社と契約を結び、仕事にかこつけて潜入してみたいものです。

2011年8月1日月曜日

今日の1枚 8/1/11

トンプキンズ・スクエアでは夏を満喫する女性がビキニで日光浴をしています。ちょっと足を延ばしてセントラル・パークに行けば? と思ってしまいます。1時間も地下鉄に乗ればビーチにも行けるという立地のマンハッタンなのに、なぜトンプキンズ・スクエア? という気もします。

ところで今年のニューヨークの夏は例年に比べてずいぶん過ごしやすくて助かっています。

2011年7月30日土曜日

今日の1枚 7/30/11

1960年代以降のアメリカ合衆国で、ポップ・アートの流行の後に登場した「ハイパーリアリズム(あるいはスーパーリアリズム)」のブームの最中にネオン(看板)を描き続けていたRobert Cottingham が題材にしそうな看板です。ボクももともとはスーパーリアリズムの絵を描きたくてニューヨークに来たわけで、こういうのを見ると血が騒ぎます。

2011年7月29日金曜日

今日の1枚 7/29/11

一昨日は、お世話になった某広告代理店の社長さんのお別れパーティに呼ばれました。行ってみると、場所はなんとビルの屋上にあるバーでした。滅多にこういうところに来る機会がないので、パーティそっちのけで写真ばかり撮っていました。

2011年7月27日水曜日

今日の1枚 7/27/11

地下鉄の駅の中で見つけたガバナーズ・アイランドの広告です。確かに島の形はコーンとアイスクリームの形しています。いいところに目を付けたものです。